ハルモニー・セレスト

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ハルモニー・セレスト代表

岩田 耕作

福岡県飯塚市(旧穂波町)出身。6歳のときに失明。 福岡盲学校、筑波大学付属盲学校高等部音楽科を経てヨーロッパに留学。 ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール 音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。 チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、アリーン・ジルヴェライヒ、チェンバロとオルガンをロベール・コーネン、バス・コンティニュオとオルガンをマルタン・ジェステー ル、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレ、リュートをつのだたかしの 各氏に師事。 チェンバロ、ピアノ、リュート、ハープなどの演奏の他、新しい日本語による歌曲や 合唱作品の作曲も行っている。  

楽器紹介

ルネサンスギター

ルネサンスギターは4コースの撥弦楽器で、チューニングはウクレレと同じG-C-E-Aです。というより、ウクレレの古い先祖というなので、ウクレレがルネサンスギターと同じチューニングと言った方がいいのかもしれません。16世紀にはリュートと並んで広くヨーロッパで愛好された楽器です。ハルモ二ー・セレスト音楽教室では、これから古楽器を何か始めてみたいという方々に、気軽に手にしていただける楽器として特にお勧めしています。

Adrian Le Roy - Pavane de la Guerre et Gaillarde -
Kosaku Iwata/Renaissance Guitar
https://www.youtube.com/watch?v=Pu78W1b12hU


ウクレレと同じチューニングとはいっても、ルネサンスギターはリュートと同じように1コース以外の2、3、4コースは2本ずつなので、合計で7本の弦が張られています。ただしセットになっている弦は常に2本同時に弾くので、4コースということになります。