ハルモニー・セレスト

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予約・お問い合わせ: ハルモニー・セレスト( 岩田)


  TEL:090-9472-3147
     E-mail:harmonieceleste@icloud.com
       ホームページ http://h-celeste.jp

今年2022年夏に完成したばかりの新しいチェンバロのお披露目コンサート。

17世紀フレンチという珍しいモデル、1683年ニコラ・デュフールのレプリカです。太陽王ルイ14世(在位1643-1715年)の統治時代真っ只中のチェンバロですので、フランスバロックが最も華やかだった時代に使われていた楽器の響きを聞くことができます。17世紀のフランスではイタリアンの影響を受けた底板を土台とした細長く軽量なチェンバロが作られていました。イタリアンのような澄んだ明るい響きを持ちながら、フランス独特のやさしさと温かみを兼ね備えています。特にデュフールは同じ時代の他のフランスのチェンバロよりも音の伸びが良く、コンティニュオでも存在感を発揮できるのが特徴です。これまでフレンチといえば18世紀中期のフランドルの影響を受けたどっしりとした大型の楽器のレプリカがよく作られてきましたが、私はヴェルサイユ時代の巨匠たちが活躍していた時代の楽器、特にイタリアンの影響が濃かった17世紀のモデルを手に入れることを長年望んできました。

マルコム・ローズ氏は、歴史的なチェンバロ弦の研究、そして弦メーカーとしてあまりにも有名で、現在の世界中の優れた歴史的チェンバロのほとんどは、マルコム・ローズ氏の弦を使っているといっても過言ではありませんが、16世紀から17世紀にかけてのイタリアン、そしてフレンチの製作者としても活躍しています。

チェンバロのタイプ 17 世紀フレンチ

17 世紀フレンチ
モデル: ニコラ・デュフール(Nicolas Dufour 1683 年)
製作者: マルコム・ローズ(Malcolm Rose 2022 年)

2022年11月20日(日)チェンバロお披露目コンサート

         チェンバロお披露目コンサート
           

           岩田耕作(チェンバロ)
       岩田明子(ソプラノ)   藤家恵美(朗読)
     2022年11月20日(日) 13時30分(開演) 13時(開場)

        イル・コルティーレ
          福岡市中央区大名1-2-5 イル・カセットビル8F  

    入場料:3500円(一般) 1500円(高校生以下) ワンドリンク付き

           後援:新・福岡古楽音楽祭


      L. クープラン 組曲ヘ長調
         A. カンプラ カンタータ「エヴェ)
            J.S. バッハ フランス組曲第5 番
                           他


最新コンサート情報

撥弦古楽器聞き比べ

リュート トリプルハープ ルネサンスギター :岩田耕作
ソプラノ :岩田明子  テノール :長野公宣      朗読 :藤家恵美


2022年8月7日(日)
第1回: 11時 第2回: 14時30分
いずれの会も開演 
30分前に開場。演奏時間は 1時間 45分程度。
演奏終了後に 15分程度、ルネサンスギターやトリプルハープに実際に触れていただける体験会を予定しています。


ウィズザスタイルフクオカ イベントスペース 
博多駅・筑紫口から徒歩 7分
https://www.withthestyle.com/fwis/
福岡市博多区博多駅南1−9−18


入場料 
第 1回 : 3000円  学生 1500円   未就学児無料

第2回: 3500円  学生2500円   未就学児入場不可

予約/お問い合わせ ハルモニー・セレスト(岩田) 
Tel:090-9472-3147 E-mail:harmonieceleste@icloud.com

        後援:新・福岡古楽音楽祭

19 May 2022
19 May 2022

イタリアのチェンバロ音楽      2022年6月26日 名古屋コンサート情報

   イタリアのチェンバロ音楽
イタリア語では正式にはクラヴィチェンバロ(clavicembalo)といいます。弦をプレクトラム(歴史的には鳥の羽を用いる)ではじく鍵盤楽器であるチェンバロは、16世紀のイタリアでは、すでに洗練された形態を持った楽器となっていました。20世紀の古楽器復興前からピアノでもバッハやクープラン、ラモーの作品が親しまれていたこともあり、現代ではチェンバロの音楽といえばドイツやフランスの作品を聞くことがほとんどです。しかし、常に芸術のパイオニアであったイタリアには、声楽やヴァイオリン音楽のみならず、多くの優れたチェンバロの作品も残されています。そんなイタリアのチェンバロ音楽、そしてバロック時代の声楽曲をお聞きいただくコンサートです。

      岩田耕作(チェンバロ) 岩田明子(ソプラノ)
          谷鈴代(アルト&朗読)


6月26日(日)14時開演(13時30分開場)
レンタルスタジオ フィオリーレ
名古屋市中村区鳥居西通1-51?アンジュパティオ中村公園801号
入場料:3000円
        予約・お問い合わせ:ハルモニー・セレスト(岩田) 
                    TEL:090-9472-3147 
             E-mail:harmonieceleste@icloud.com 

        *****プログラム*****
         D.ツィポーリ 組曲ト短調
   
         G.B.バッサニ カンタータ
     「情熱的な美しい二つの瞳(Ardea di due begl'occhi)」

   A.ポリエッティ ロッシニョーロ(Rossignolo 夜鳴きうぐいす)
      
        D.スカルラッティ ソナタ変ロ長調 K.248
     
         G.ボノンチーニ カンタータ
    「こんなに愛しているのに(Amo si ma non so dire)」
 
         G.B.プラッティ ソナタハ短調

17 Mar 2022

Harmonie celeste 最新コンサート情報

 2022年5月1日(日) 入場料:3000円
岩田耕作(チェンバロ)        岩田明子(ソプラノ) 
14時開演 13時30分開場  (16時終演予定)
スパツィオ(Spazio)イタリア会館・福岡
            (季離宮2階)
   後援:新・福岡古楽音楽祭

  *****プログラム*****
 D.ツィポーリ 組曲ト短調
   
 G.B.バッサニ カンタータ
 「情熱的な美しい二つの瞳 

                      (Ardea di due begl'occhi)」

 A.ポリエッティ ロッシニョーロ(Rossignolo 夜鳴きうぐいす)
      
 D.スカルラッティ ソナタ変ロ長調 K.248
     
 G.ボノンチーニ カンタータ
  「こんなに愛しているのに(Amo si ma non so dire)」
 
 G.B.プラッティ ソナタハ短調

スパツィオ(Spazio)イタリア会館・福岡(トキリキュウ2階)
  福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮(中離宮2 F)
    http://italiakaikan.com   Tel:092-761-8570 
西鉄福岡駅/地下鉄七隈線天神南駅から徒歩5分 
西通りから国体道路に突き当たって右、次に左

2021年12月19日(日)東京コンサートお知らせ

流れよわが涙 黄昏の調べ


古代ギリシャ・ローマの表情豊かで人間味あふれる芸術をヨーロッパ近代によみがえらせたのがルネサンス(再生)です。そんなルネサンス時代の音楽を生きた音として現代によみがえらせ古の世界に思いをはせるとともに、21世紀に生きる私たちも先人たちの芸術を取り入れ新しい世界を生み出していく、そんな過去と現代を繋ぐコンサートです。

岩田明子(ソプラノ)   西谷奈菜(ソプラノ)
岩田耕作(リュート /  ルネサンスギター /  オッタヴィーノスピネット) 
下川れいこ(オッタヴィーノスピネット)

2021年12月19日 17時開演(16時40分開場)

松本記念音楽迎賓館Aホール
東京都世田谷区岡本2-32-15
入場料:3000円
お問い合わせ:ハルモニー・セレスト(岩田)
harmonieceleste@icloud.com
090-9472-3147
http://h-celeste.jp

J.ダウランド  流れよわが涙(Flow my tears)
W.バード   鐘(The bells)
A.ヴィラールト いまだかつて近くにいただろうか

         (A quand'a quand'haveva una vicina)

岩田耕作 たれかおもわむ(島崎藤村)

後援 日本チェンバロ協会

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